自分のミスで人を殺めてしまったなら、すぐ認めて謝るのが筋

医療ミスを起こした後全く反省していなかった医師が謝罪に来た

珍しい「医師からの謝罪と反省」私の扱ったケースの中に次のようなものがあります。訴状が被告医師(G医師とします)に送られた後に、被告のG医師から私に電話連絡があり、すぐに会って欲しいと言われました。遠方でしたが正月に会いに行ってきました。事案は、陣痛促進剤の使用により過強陣痛になり、子宮破裂を起こし、赤ちゃんは分娩後間もなく死亡したというものです。G医師は事故後、死亡した赤ちゃんの両親(Hさんとします)に、「自分に過失はない、裁判でも何でもやってくれ」と反論していました。

会いに行くと、G医師は私に、「事故後いろいろ考えていた。実は、その後、陣痛促進剤を使わないようにしている。訴状を読んで、原告の主張通りだと思う。今は反省しているし、できればHさん夫妻にお会いして謝罪したい。こんな気持ちを持ったままでいるのは嫌なのです」というのです。私が「損害賠償金はどうされますか」と尋ねると、このように調査会の開かれる日が決まっているのに、その前に謝罪して解決したいと思っている以上、自分で支払いをするつもりだ、ただ、不動産を担保に借り入れる必要があるので、支払いは少し待って欲しい、また金額も訴状の請求額よりは少し減らしてほしい、との回答でした。

私は、G医師の話の中に真面目な反省と後悔の念を感じたので、この内容をすぐにHさん夫妻に知らせ、金額については私に一任を取り付け、示談の内容をまとめました。そして、その直後の日曜日、G医師はHさん宅を訪問し、死亡した赤ちゃんの仏壇の前で手を合わせ深々と頭を下げました。その仏壇の前で遺族(赤ちゃんの父母であるHさん夫妻)に謝罪の言葉を述べ、示談書に署名しました。
ヤグレーザー法でタトゥー消す場合は、TATOOの場合は三回から10回、アートメイクだと一回から5回、病院へ通う必要があります。切開法だと一回で終わります。
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医師の免許の更新制については、多くの人が意見を述べています。私もその一人です。しかし、ここでは医師免許制度がどのように運用されているか、ということを見てみたいと思います。私たちが交通事故を起こしたり、違反をしたりすると、公安委員会で審査され「免停」「免許取消」となります。この公安委員会に当たる機関が、厚生労働省の医道審議会(以下「医道審」といいます)です。

厚生労働大臣は医師法に基づいて医師に免許を与えます。しかし、心身の障害により医師の業務を適正に行うことができない者として厚生労働省令で定めるもの、麻薬、大麻又はアヘンの中毒者、罰金以上の刑に処せられた者、医事に関し犯罪又は不正の行為のあった者に該当する場合、又は医師としての品位を損するような行為のあったときは、医師免許を取り消し又は医業停止を命ずることができるとされています(医師法七条二項、四条)。

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